switch携帯モードでレトロゲームをやりやすく
長年ウダウダしていたものの今年念願のNintendo switchを入手しました(あれ?セガのブログだぞ?)
レトロゲームをやるにはかなり良い環境で色々ダウンロード販売で購入して喜んで遊んでいました。

switchの良いところに持ち運びができるというところがあるのですが、携帯モードにすると十字キーの部分が全てボタンになってるのでやりづらいんですよねー。
アナログスティックでもできないこともないのですが、やっぱり操作感が好みではない。

そこで、先日ドナーとして基盤を剥ぎ取ってしまったクラッシックコントローラーのガワが2つも余っているではないか。
こいつを利用して十字キーアタッチメントが作れないかと思いました。
では、作っていきましょう


switchのボタンの位置にジャンクのコントローラーからキロとったゴムの部分を乗せてアタリをつけます。
次にジャンク十字キーにそのアタリを参考に穴を開け、ゴムを瞬間接着剤で固定。
その後、ボタンがはまりやすいように段差を作成しました。
少し段差が足りなかったのでプラ板でカサ増しをしています。
十字キーの真ん中には適当にプラモのジャンク部品を接着し、操作性を少し上げています


コの字型のアタッチメントを作成し、固定は裏側のネジの穴に3mmのプラ棒で固定できるようにしてみました。
これの調整がなかなか難しく、数回作り直しました。


装着感はこんな感じです。
ガチガチに固定するよりも遊びを作っていた方が操作性は良いです。

では早速ゲームをプレイしてみましょう。
まぁ、、やっぱりコントローラーよりはやりづらいですが、ボタンよりはマシというあたりで調整できました。
左側が少しやりづらいですが、まぁ致し方がないかなというぐらいにはなりました。
これで、もう少し気軽にレトロゲームができるぞー!
さて、今回のアタッチメントの作成は全て瞬間接着剤を使用しました。
で、工作をやる方以外は意外と知らないかもしれない知識を記載していきます。
瞬間接着剤はアンカー接着という要するに凸凹に瞬間接着剤が入り込み、硬くなることで凸凹にガッチリ食いつく事で、強力な接着能力を発揮します。
ですので、接着面は紙やすりなどで荒らしておくと全然接着強度が変わってきます。
また、瞬間接着剤の主成分であるシアノアクリレートは空気中の水分と反応し硬化しますので湿気は多い方が良いです。

そして、同じ瞬間接着剤とは言っても色々で、種類によって接着強度が全然違います。
接着強度ではこいつが最強です!
ものすご重宝しております。























そうそう!スイッチって携帯モードだと十字キーじゃないから遊びづらいんですよ〜(^O^;)
太古の昔にファミコンの十字キーにプラ製のコインをはめる「ファミコイン」なるものがタイトーから発売されてましたが、あれを思い出しました!w
とめぞうさんのコレ、製品化されたらめっちゃ売れるんじゃないかと!!?
特許取りましょう!!
実はこれよりもしょぼいファミコイン的なのがプレ値で売られてるんですよね
調整はまだまだ必要ですが、作った時これは売れるかも!と思ったんです
が、商品化の道がわからないw