激安アケコンを色々繋げられるようにしよう

前日masic-nsを入手し、これで色々なミニ系ハードに繋げて遊ぶぜー!!
と思っていたのも束の間、いかにmagic-nsと言えど万能ではないということがわかりました
そこで、先日手に入れたwiiのクラッシックコントローラーをswitchなど色々なものにつなげてしまうガジェット(名前はまだない)を使えばよいのでは?
という発想に至り、魔改造をすることとしました


早速ハードオフでジャンク扱いで売っているクラッシックコントローラーを仕入れてきました。
お値段330円なり。


クラッシックコントローラは特殊ネジなので普通のドライバでは開きません。
しかし我が家には特殊ドライバーセットがあるのでこんなものは何のその。
早速開けます。

開けるとこのような感じ。
配線をを調べ、PCと付き合わせると各場所と番号の組み合わせはこんな感じで、GRTはまぁどこでもいいんですが左上の部分を使用することにしました。


配線をどうしようと考えました。
やり方は二つほどあって、ボタンに直接ハンダ付けしてしまう方法。
しかしこの方法は、ボタン配置を変えようとするときに非常にやりにくくなるので却下。
現在ある基盤をバイパスとして利用することとします。
これにより、元の基盤の機能も生き続けるので失敗した時のリカバリもOKです。
配線の番号はこんな感じでした。

さて、配線をしようとバシバシと不要部品を外して行ったときに失敗してしまいました。
探ってみるとこんな小さな部品が外れかかっています。
これのせいでした。
やっちまった、、
胡麻ぐらいの大きさの部品でやられるとは
0オーム抵抗っぽいので直結しちゃえと思ったのですが、直結すると動きが変になりました。
これなんだろ?コンデンサかな、、
仕方がないので、もう一つジャンクを入手。
330円でした

さて、結線する前に事前に調べた配線図通り、ハンダが乗りやすいようにカーボン部分を削り、金属部分を露出させます。
今度は失敗しないよう、極力部品は残しました。

後は、地道にはんだ付けをしていきます。
この時先日入手したフラックスという液体があるのですが、それがあると非常にハンダが乗りやすいです。
イソプロピルアルコールの匂いがするけどどんな成分なんだ?
ハンダ付け後は2液制のエポキシ系接着剤でガッチリ接着して結線が外れるのを防ぎます。
ところが問題が発生。
いらないと思ってアナログコントロール部分を外したのですが、どういう仕組みなのかこの状態だとアナログ信号があらぬ方向へ勝手に動きます。
仕方なく、再度接続をしました。
2025.01.14 追記
アナログコントローラーは可変抵抗であり、抵抗値によって流れる電圧を検知し角度に変換する仕組みのようです。
なので外してしまうと抵抗値が無限大となり、0xFF判定で左下をずっと押してる判定になっているようでした。
クラッシックコントローラーは30kΩの可変抵抗ようなので15kΩの抵抗を接続すればいけたのかな?

さて、元の躯体に組み付けていきます。
下にスペースが欲しいので、メラミンスポンジの激落くんを挟み込みます。
アナログスティック部分も激落くんで固定して動かないようにしました。
メラミンスポンジは切りやすいし、色々なもの固定に非常に有効なので持っていて損はないです。

では、動くかなとやってみます。
やったー!!!無事に動きました。
これであらゆるメディアにアケコンを無線で繋げられるようになりました。
まぁ、色々とカスタマイズにかかった金額とか労力とか考えると8BitDoの無線アケコン買った方がコスパは良いかもしれません(苦笑























この改造をすればWii用アケコンにもなるんですね!
8Bitdoの無線アケコンはWiiに対応していないし、Wiiのアケコンって少ないからすごく有用です(^^)
まさかのwiiのアケコン用途は思いつきませんでしたw
もちろんただのクラコンなのでwiiリモコン使えばそのままwii用アケコンにもなりますね!
使うとしたら、タツノコvsカプコンでしょうか
うまくやるとアナログコントローラーもそのまま使えるんですがほぼ使わないだろうと基本機能は殺してしまいました
何か、「究極のアケコンへの道」シリーズとしてこれからもやっていって欲しい気がします(*^_^*)
ウチも3つほど「壊れかけのアケコン」があるのでとめぞうさんのを参考にして色々遊んでみようかと思います!
まずは修理からだけど!!w
コンパクトさがどうしても欲しいので既成のアケコンだとどうしてもでかいんですよね
小さいやつはしょぼいやつが多いし(俺のも中華激安品なのでしょぼいんですが、、)
壊れかけのアケコンw
何も動かない、何も動かさせてくれないー♪
壊れかけのakekon♪
それはもう壊れかけではなく完全にぶっ壊れているのではとあの歌聞くたび思います